当財団は、薬学に関する国際的な研究交流を推進し、薬学研究の振興を図るための助成を行い、
もって学術の向上発展と人類の健康の向上に寄与することを目的として設立されました。
当財団の助成事業に関しては、助成事業概要をご覧下さい。
お知らせ
2027年度助成事業の応募受付を開始しました。
対象
�@薬学分野における国際的発展性を有する研究・調査及び実践への助成。
�A薬学分野における研究者・医療従事者・学生の海外派遣及び招聘への助成。
�B薬学分野に関する国際研究集会への助成と開催。
�C薬学分野において優れた成果に対する表彰への助成と褒賞。
�D薬学分野における人材育成のための助成。
応募期間:2026年10月1日(木)〜2026年12月20日(日)
応募資格・応募方法などは左メニューの応募要項のページから。
応募締め切り 2026年12月20日(日)
新しい褒賞 永井財団賞(Nagai Memorial Award )について、ノミネーションを募集しています。
HPに掲載している助成事業概要の
(4)薬学分野において優れた成果に対する表彰への助成と褒賞
(4-1)事業名: 褒賞(Award)
に新たに
1.事業名: 永井財団賞(Nagai Memorial Award )
2.対象者: 45歳以下の研究者(申請書締切日における年齢)
3.対象分野:薬剤学、薬物動態学、DDS、医療薬学
4.要 件: 受賞講演を行う
5.褒賞額: 褒賞金600万円(交通費、滞在費、諸経費は当財団が負担致します。)
6.採用人数: 1人(原則西暦奇数年)
を新設しました。
2027年度募集のある永井財団賞(Nagai Memorial Award )候補者の推薦と提出書類
ノミネーター(主推薦者)は候補者1名を推薦し、必要書類を取りまとめて提出してください。ノミネーターは、
以下に定める推薦状執筆者を兼ねることはできません。
提出書類
1.申請書:所定の様式によるA4判1枚。書式(PDF/MS-Word)
2.ノミネーションレター:永井財団賞選考委員会委員長宛て、A4判3ページ以内。候補者の科学的業績と、
その業績が研究分野に与えた影響を具体的に記載してください。
3.推薦状2通:2名の推薦状執筆者がそれぞれ作成し、各A4判2ページ以内としてください。候補者の経歴や
科学的業績、国内外における学術活動について焦点を当て、推薦の根拠を記載してください。推薦状執筆者
は、ノミネーターとは異なる機関に所属する研究者であることが望まれます。
4.候補者の履歴書:完全な出版記録を含めてください。
ノミネーターは、すべての提出書類を一括して、2026年12月20日(日)までに当財団事務局
(office@nagai-found.or.jp)へ電子メールで送付してください。
選考
永井財団賞選考委員会が、薬剤学、薬物動態学、DDS、医療薬学の分野における候補者の業績を、次の
観点から審査します。
1.発表論文の質
2.当該研究分野に与えた影響
3.国内外における学術活動
選考委員会は受賞候補者を財団理事長に推薦し、財団理事会の最終承認を経て受賞者を決定します。
問い合わせ先および提出書類の送付先
〒113-0032東京都文京区弥生2-4-16 学会センタービル内
公益財団法人永井記念薬学国際交流財団 選考委員会事務局
E-mail:office@nagai-found.or.jp
もって学術の向上発展と人類の健康の向上に寄与することを目的として設立されました。
当財団の助成事業に関しては、助成事業概要をご覧下さい。
お知らせ
2027年度助成事業の応募受付を開始しました。
対象
�@薬学分野における国際的発展性を有する研究・調査及び実践への助成。
�A薬学分野における研究者・医療従事者・学生の海外派遣及び招聘への助成。
�B薬学分野に関する国際研究集会への助成と開催。
�C薬学分野において優れた成果に対する表彰への助成と褒賞。
�D薬学分野における人材育成のための助成。
応募期間:2026年10月1日(木)〜2026年12月20日(日)
応募資格・応募方法などは左メニューの応募要項のページから。
応募締め切り 2026年12月20日(日)
新しい褒賞 永井財団賞(Nagai Memorial Award )について、ノミネーションを募集しています。
HPに掲載している助成事業概要の
(4)薬学分野において優れた成果に対する表彰への助成と褒賞
(4-1)事業名: 褒賞(Award)
に新たに
1.事業名: 永井財団賞(Nagai Memorial Award )
2.対象者: 45歳以下の研究者(申請書締切日における年齢)
3.対象分野:薬剤学、薬物動態学、DDS、医療薬学
4.要 件: 受賞講演を行う
5.褒賞額: 褒賞金600万円(交通費、滞在費、諸経費は当財団が負担致します。)
6.採用人数: 1人(原則西暦奇数年)
を新設しました。
2027年度募集のある永井財団賞(Nagai Memorial Award )候補者の推薦と提出書類
ノミネーター(主推薦者)は候補者1名を推薦し、必要書類を取りまとめて提出してください。ノミネーターは、
以下に定める推薦状執筆者を兼ねることはできません。
提出書類
1.申請書:所定の様式によるA4判1枚。書式(PDF/MS-Word)
2.ノミネーションレター:永井財団賞選考委員会委員長宛て、A4判3ページ以内。候補者の科学的業績と、
その業績が研究分野に与えた影響を具体的に記載してください。
3.推薦状2通:2名の推薦状執筆者がそれぞれ作成し、各A4判2ページ以内としてください。候補者の経歴や
科学的業績、国内外における学術活動について焦点を当て、推薦の根拠を記載してください。推薦状執筆者
は、ノミネーターとは異なる機関に所属する研究者であることが望まれます。
4.候補者の履歴書:完全な出版記録を含めてください。
ノミネーターは、すべての提出書類を一括して、2026年12月20日(日)までに当財団事務局
(office@nagai-found.or.jp)へ電子メールで送付してください。
選考
永井財団賞選考委員会が、薬剤学、薬物動態学、DDS、医療薬学の分野における候補者の業績を、次の
観点から審査します。
1.発表論文の質
2.当該研究分野に与えた影響
3.国内外における学術活動
選考委員会は受賞候補者を財団理事長に推薦し、財団理事会の最終承認を経て受賞者を決定します。
問い合わせ先および提出書類の送付先
〒113-0032東京都文京区弥生2-4-16 学会センタービル内
公益財団法人永井記念薬学国際交流財団 選考委員会事務局
E-mail:office@nagai-found.or.jp

